The 19th Japan Awake Surgery Conference

第19回日本Awake
Surgery学会

「Awake craniotomy を極める」

会長挨拶

第19回日本Awake Surgery学会  
会長 山蔭 道明  
(札幌医科大学医学部 麻酔科学講座) 

 本学会ご関係の先生におかれましては,平素より日本Awake Surgery学会に対しまして格別のご高配を賜り誠に有り難く、感謝申し上げます。

 さてこの度,第19回日本Awake Surgery学会を令和3年(2021年)6月20日(日)に札幌にて開催させて頂く運びとなりました。また,前日6月19日(土)には第25回日本神経麻酔集中治療学会を開催します。開催テーマは,「Awake craniotomyを極める−コロナ禍を超えて」とさせていただきました。本学会を通じて,Awake craniotomyに関わる脳神経外科,麻酔科,高度脳機能を専門とする医師,さらにそれに携わるコメディカルを含め,チーム医療としてどのようなアプローチや対応が,これに与る患者の生命の延長,QOLの改善にどのように寄与できるのかを議論したいと思います。

 来年6月であっても,世界的に問題となっているコロナ禍がどのようになっているのかは全く見通せない状況でありますが,対面での開催を前提としつつも,Web開催となった際にも関連の先生にとっては参加点や,発表点,さらに認定講習など不利益のないよう,また協賛いただいた企業・製薬会社にも迷惑をかけない形を模索しております。

 ご関係の諸先生におかれましては,何卒ご支援,ご協力のほど,よろしくお願い申し上げます。

第19回日本Awake Surgery学会E-mail: 2021awakesurgery@ec-pro.co.jp