Zoomによるオンライン学会を
開催いたします!
開催日:
2020年8月22日(土)、23日(日)

大会テーマ
スポーツ史と学際性:東京オリンピック・パラリンピック2020を機に考える
共催
スポーツ史学会
後援
体育史学会、北海道大学大学院教育学研究院 北海道大学ロゴ
札幌の風景

Zoomによるオンライン学会を開催いたします!
開催日:2020年8月22日(土)、23日(日)

開催にあたっての挨拶

 本年度大会は、東京オリンピック・パラリンピックの開催年に国際学会を主催し、 体育・スポーツ史の歩みとその学際性について議論し、国際的な学術的磁場の提供を目的として開催計画がなされました。本年は新型コロナウィルスの世界的拡がりがわたしたちの日常生活、社会生活に大きな影響を及ぼし、開催地札幌の状況のみならず、世界の至るところからの学会参加者の健康と安全に最大限配慮することが必要となりました。そのため、本年度大会は5チャンネルのオンライン会議として、世界初の体育スポーツ史に関する国際学会を開催いたします。オンライン開催は2日間の日程です。ウェスタンタイムゾーン、イースタンタイムゾーン、ユニバーサル・タイムゾーンを設け、発表者のタイムゾーンに配慮しています。オープニングセレモニー、オープニングイヴェント、招聘研究者によるキーノートおよび一般発表を予定していることに変わりありません。2020年の夏、一人でも多くの研究者の皆さまにオンラインにてお会いできますよう心よりお待ちしています。

大会テーマ趣旨

 体育・スポーツ史研究は歴史学の方法論に依拠し、人文諸科学および自然科学の学問体系との学際的交流、事象の理論化、事例研究を含む幅広い観点を通じて発展してきました。同時にオリンピズムの思想は狭いスポーツ教育思想を意味せず、全人的で包括的な人類哲学に貫かれています。近代諸科学の分化、専門化は各領域の高度化に貢献しましたが、専門分化の高度化の弊害は領域ごとの閉鎖性を生み、学際的連携を拒む体質は今日再考されつつあります。この機に体育・スポーツ文化が元来異文化横断的かつ越境的、マルチ・ラテラルな性格のものであることを踏まえつつ、国際的な地平のもとで「スポーツ史と学際性」の問題を探究することを目的とします。

目次

●日時

2020 年 8 月 22 日 (土)、23 日 (日)
※アジア、ヨーロッパ、アメリカの各タイムゾーンを最大限考慮したタイムテーブルになります。

●会場

Web会議アプリ「Zoom」によるオンライン開催となります。
ログイン詳細情報は、参加登録完了の方にお知らせします。

●大会使用言語

英語 (オープニングイベントは日英字幕有 )

2020年8月22日(土) オープニングイベント、基調講演
2020年8月23日(日) 一般発表
※タイムテーブルは後日ご案内します。

①オンライン学会参加には、「オンライン学会参加登録フォーム」にご登録ください。
②聴講のみの参加登録も受付ます。
③口頭発表はZoomミーティングを利用した発表です。ポスター発表は会期前にPDFで公開します。討論は発表者とメールのやり取りにてお願いします。
④発表者は、発表形式に応じて、事前に発表PPT/ポスターPDFを提出いただきます。

【今後の流れ】

6月12日(金) オンライン学会参加登録開始
7月30日(木) 発表者の参加登録締め切り
8月3日(月) オンライン学会参加マニュアル送付
8月7日(金) 発表PPT/ポスターPDF受付開始
8月14日(金) 発表PPT/ポスターPDF事前提出締め切り
8月20日(木) プログラム・アブストラクト集PDF公開
8月21日(金) ポスター発表PDF公開
8月22日(土) ログイン確認+チェックイン
オープニングイベント、キーノートレクチャー
8月23日(日) 一般発表

※ポスターPDFは期日までの提出がない場合は、当日まで公開できない可能性がありますので、ご注意ください。

●発表申込み期間

募集は締め切りました

●発表種類

①口頭発表
②ポスター発表

●発表種類

ISHPES会員のみ発表可能
※セカンドオーサーは非会員可

●発表資料の提出

(8月7日(金)受付開始)
こちらから事前提出を行ってください。

発表PPT/ポスターPDF提出フォーム

以下の通り改定いたしました。

  • 参加登録
  • 発表者  5,000円
  • 聴講者 1,200円

オープニングイベントは一般公開いたします。(視聴無料)

●参加費支払い方法

クレジットカードのみ

●キャンセル規程

キャンセルの際はishpes2020@ec-pro.co.jpへメールにてお送りください。
6月30日までのキャンセルについて、参加登録費から1,000円を差し引き、返金いたします。
「聴講者」には返金はございませんので、その点ご了承ください。
6月30日以後のキャンセルは返金がございません。

参加登録フォーム
(英語サイト)

International Society for the History of Physical Education and Sport は欧州・豪州・アジア・南北アメリカ・アフリカを含む世界34か国以上(2015年ISHPES評議会公表データに基づく)の国の研究者からなる学術団体です。

  • 組織委員長 ・ ISHPES 副会長 池田 恵子
  • ISHPES 会長アネット・ホフマン
  • ISHPES 事務局長 サンドラ・ヘック 他
  • 大沼 義彦 (日本女子大学)
  • 崎田 嘉寛 (北海道大学)
  • 瀧元 誠樹 (札幌大学)
  • 竹谷 和之 (神戸市外国語大学)
  • 山崎 貴史 (北海道大学)
  • 三井 悦子(椙山女学園大学)
  • 松本 芳明(大阪学院大学)
  • 谷釜 尋徳(東洋大学)
  • 福井 元(日本体育大学)
  • 松浪 稔 (東海大学)

大会組織委員長および ISHPES 評議会構成員による

〒060-0811 北海道札幌市北区北11条西7丁目
北海道大学大学院教育学研究院 身体教育論講座内
ISHPES 2020 実行委員会

英語での問合せ(アブストラクト送付先ではありません)
E-mail:ishpessapporo2020@gmail.com

日本語での問合せ(アブストラクト送付先ではありません)
E-mail:sakita@edu.hokudai.ac.jp, kikeda@edu.hokudai.ac.jp

ISHPES ホームページアドレス
https://www.ishpes.org/

北海道大学ホームページ
https://www.hokudai.ac.jp/

スポーツ史学会

体育史学会
北海道大学大学院教育学研究院