2018年度 通訳案内士等研修会

 

研修カリキュラム -チャレンジ研修会

英 語
中国語
韓国語

英語チャレンジ研修会

目的

 今年度から通訳案内士試験(筆記試験)は「通訳案内の実務」が新たに試験科目に追加されました。試験は8月19日に迫っています。出題範囲がさらに広がったとはいえ、出題傾向はある程度予測可能で、それらを確認したうえで、弱点を補強していけば短期間でも一定の効果があがります。本講座では出題傾向を確認したうえで、全体的な知識を整理し、過去問題あるいはその類似問題を実際に解いてみます。学習が未熟な分野が明らかになったら、受講者の皆様はそのつど重点的にその分野を勉強することにより、自信をもてるようになります。やるべきことは一通りやったという自信を持って試験を受けられるようにすることがこの研修の目的です。
 第1回~第6回までは日本語科目試験対策を中心に出題傾向を分析し、試験分野の全体的イメージを確認します。さらに出題の可能性の高いテーマの一部を例にとり、知識を整理した後、過去問或いは類似問題を解いてみます。
 第7回、第8回は、主に外国語についての筆記(一次)試験対策をします。試験は、「全国通訳案内士試験ガイドライン」に、「全国通訳案内士の業務を適切に行うために必要な読解力、日本文化等についての説明力、語彙力等の総合的な外国語の能力を問うものとする」とあります。試験内容に即して、過去問等をピックアップしながら学んでいきます。二次試験については、一次試験に合格してからでは間に合わないので、この回でも少し取り入れながら準備を進めていきます。
 第9回、第10回は口述(一次)試験対策です。日本の観光地等に関連する地理、歴史ならびに産業、経済、政治及び文化についての主要な事柄のうち、外国人観光客の関心の強いものを題材として出題されるので、その傾向を押さえていきつつ、二次試験の流れに即して学んでいきます。
※講座の進行状況により、講座内容が一部変更となる可能性があります。

英語 第1回 
通訳案内の実務(新科目)
◆7月26日(木)13:30~15:00 
 会場:TKP札幌駅カンファレンスセンター カンファレンスルーム2A

通訳ガイド制度について、改正通訳案内士法が平成30年1月4日に施行されました。
通訳案内士の名称が「全国通訳案内士」となるほか、通訳案内士の業務独占規制が廃止され、資格を有さない方であっても、有償で通訳案内業務を行えるようになるなど、通訳案内士制度が大きく変わりました。今年度追加された試験科目「通訳案内の実務」の試験範囲は大きくは①旅程管理やコンプライアンスに関する知識、②危機管理や災害発生時における適切な対応、③外国人ごとの生活文化への対応に分類されます。JNTOから発表された全国通訳案内士試験のガイドラインに基づいて試験対策を行います。

英語 第2回 
日本歴史(出来事、政策、国際関係史)
◆7月26日(木)15:10~16:40
 会場:TKP札幌駅カンファレンスセンター カンファレンスルーム2A

近年の試験傾向は、歴史的建造物等の写真が掲載され、それに関連した歴史問題が多く出題されています。また昨年度は世界遺産に登録された構成要素に関わる出題が多かったのが特徴です。そこで、「世界遺産から見えてくる歴史」をテーマに、世界遺産を通じて歴史を振り返ります。

英語 第3回 
一般常識(観光動向、観光関連の法律)
◆7月31日(火)13:30~15:00
 会場:TKP札幌駅カンファレンスセンター カンファレンスルーム2A

昨年度の試験のうち、今年度も出題が予測される項目です。
①観光動向…海外からの観光客の動向について理解する。
②観光関連の法律とそれをめぐる動き(民泊、カジノ法)
「一般常識」は第3回、第4回とあり、第3回は①観光動向と②観光関連の法律とそれをめぐる動き(民泊、カジノ法)を学びます。

英語 第4回 
一般常識(鉄道関連、オリンピック、伝統芸能、伝統工芸)
◆7月31日(火)15:10~16:40
 会場:TKP札幌駅カンファレンスセンター カンファレンスルーム2A

第3回の研修に引き続き、下記のカテゴリーの中で必須学習事項を確認します。
③鉄道関連…注目路線など
④オリンピック
⑤伝統芸能…ユネスコ無形文化遺産など
⑥伝統工芸…織物、陶芸など

英語 第5回 
日本地理(自然、産業、観光資源)
◆8月1日(水)13:30~15:00
 会場:TKP札幌駅カンファレンスセンター カンファレンスルーム2A

日本の気候、地勢、国立公園などの基礎知識を全体的に確認します。さらに、そうした自然風土を背景に、各地域でどのような産業が発展し、どのような観光資源を有しているかを関連付けて理解します。
①自然(気候、地勢、国立公園)
②産業(農業・漁業・工業の概要、各地の主要産業、伝統工芸)
③観光資源(世界遺産、温泉地、名勝地)

英語 第6回 
日本地理(広域観光周遊ルート) 
◆8月1日(水)15:10~16:40
 会場:TKP札幌駅カンファレンスセンター カンファレンスルーム2A

近年、広域観光周遊ルートという枠組みの中での設問が増えてきました。そこで、いくつかの広域観光周遊ルートをとりあげ、そこの特徴的地形、観光資源、交通機関、観光コースなどを確認し、全体的理解を深めます。

英語 第7回 
外国語(ボキャビルとフレーズ)
◆8月6日(月)13:30~15:00 会場:札幌カフェ 5F会議室

過去問を参考にしながら、受験に必要な英単語の確認、語彙構築の勉強方法を、通訳訓練スキルも活用しながら身に付けていきます。過去問の傾向にしたがって、必要なレベルの語彙、そして良く使う言い回し・フレーズを理解していきます。

英語 第8回 
外国語(日本文化年中行事と生活)
◆8月6日(月)15:10~16:40 会場:札幌カフェ 5F会議室

日本の伝統文化、美術・芸術など一次・二次試験を通して頻出する問題に対して学んで行きます。過去問を振り返りながら、日本文化の内容を理解し、また説明できるようにします。日本独特の行事、生活についても一次・二次試験で頻出しますので、日本の四季の説明も織り交ぜながら、英語で説明できるように勉強していきます。

英語 第9回 
口述試験対策その1(通訳) 
◆11月7日(水)13:30~15:00 会場:札幌カフェ 5F会議室

面接試験は、『試験官が読み上げる日本語を外国語へ通訳する「通訳問題」、提示される3つのテーマから受験者が1つを選び、外国語で説明を行い、そのテーマについて試験官と外国語で質疑応答を行う「プレゼンテーション問題」の2題』から構成されます。第9回では、通訳問題について、通訳訓練を取り上げながらペアワーク等を通して実践的な勉強をします。

英語 第10回 
口述試験対策その2(プレゼンテーション)
◆11月7日(水)15:10~16:40 会場:札幌カフェ 5F会議室

プレゼンテーションについては、さまざまなトピックについてその場でプレゼンできるように準備する必要があります。どのようなトピックがあるのか、またそのトピックに対しどのように準備をするとよいのかを確認後、実際に口に出して練習します。
また、自宅学習を効果的に続けていくための学習法を説明し、合格にむけて受験対策をしっかり行えるようにします。

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中国語チャレンジ研修会

目的

 今年度から通訳案内士試験(筆記試験)は「通訳案内の実務」が新たに試験科目に追加されました。試験は8月19日に迫っています。出題範囲がさらに広がったとはいえ、出題傾向はある程度予測可能で、それらを確認したうえで、弱点を補強していけば短期間でも一定の効果があがります。本講座では出題傾向を確認したうえで、全体的な知識を整理し、過去問題あるいはその類似問題を実際に解いてみます。学習が未熟な分野が明らかになったら、受講者の皆様はそのつど重点的にその分野を勉強することにより、自信をもてるようになります。やるべきことは一通りやったという自信を持って試験を受けられるようにすることがこの研修の目的です。
 第1回~第6回までは日本語科目試験対策を中心に出題傾向を分析し、試験分野の全体的イメージを確認します。さらに出題の可能性の高いテーマの一部を例にとり、知識を整理した後、過去問或いは類似問題を解いてみます。
 第7回、第8回は中国語筆記試験対策を行います。特に書く力に重点を置いて学習します。
 第9回、第10回では、口述試験対策を行います。口述試験日の12月9日までに何をどのように進めればよいかを学びます。ネイティブ講師を迎えて、口述試験の模擬体験を行い試験に備えます。
※講座の進行状況により、講座内容が一部変更となる可能性があります。

中国語 第1回 
通訳案内の実務(新科目)
◆7月26日(木)13:30~15:00 
 会場:TKP札幌駅カンファレンスセンター カンファレンスルーム2A

通訳ガイド制度について、改正通訳案内士法が平成30年1月4日に施行されました。
通訳案内士の名称が「全国通訳案内士」となるほか、通訳案内士の業務独占規制が廃止され、資格を有さない方であっても、有償で通訳案内業務を行えるようになるなど、通訳案内士制度が大きく変わりました。今年度追加された試験科目「通訳案内の実務」の試験範囲は大きくは①旅程管理やコンプライアンスに関する知識、②危機管理や災害発生時における適切な対応、③外国人ごとの生活文化への対応に分類されます。JNTOから発表された全国通訳案内士試験のガイドラインに基づいて試験対策を行います。

中国語 第2回 
日本歴史(出来事、政策、国際関係史)
◆7月26日(木)15:10~16:40
 会場:TKP札幌駅カンファレンスセンター カンファレンスルーム2A

近年の試験傾向は、歴史的建造物等の写真が掲載され、それに関連した歴史問題が多く出題されています。また昨年度は世界遺産に登録された構成要素に関わる出題が多かったのが特徴です。そこで、「世界遺産から見えてくる歴史」をテーマに、世界遺産を通じて歴史を振り返ります。

中国語 第3回 
一般常識(観光動向、観光関連の法律)
◆7月31日(火)13:30~15:00
 会場:TKP札幌駅カンファレンスセンター カンファレンスルーム2A

昨年度の試験のうち、今年度も出題が予測される項目です。
①観光動向…海外からの観光客の動向について理解する。
②観光関連の法律とそれをめぐる動き(民泊、カジノ法)
「一般常識」は第3回、第4回とあり、第3回は①観光動向と②観光関連の法律とそれをめぐる動き(民泊、カジノ法)を学びます。

中国語 第4回 
一般常識(鉄道関連、オリンピック、伝統芸能、伝統工芸)
◆7月31日(火)15:10~16:40
 会場:TKP札幌駅カンファレンスセンター カンファレンスルーム2A

第3回の研修に引き続き、下記のカテゴリーの中で必須学習事項を確認します。
③鉄道関連…注目路線など
④オリンピック
⑤伝統芸能…ユネスコ無形文化遺産など
⑥伝統工芸…織物、陶芸など

中国語 第5回 
日本地理(自然、産業、観光資源)
◆8月1日(水)13:30~15:00
 会場:TKP札幌駅カンファレンスセンター カンファレンスルーム2A

日本の気候、地勢、国立公園などの基礎知識を全体的に確認します。さらに、そうした自然風土を背景に、各地域でどのような産業が発展し、どのような観光資源を有しているかを関連付けて理解します。
①自然(気候、地勢、国立公園)
②産業(農業・漁業・工業の概要、各地の主要産業、伝統工芸)
③観光資源(世界遺産、温泉地、名勝地)

中国語 第6回 
日本地理(広域観光周遊ルート) 
◆8月1日(水)15:10~16:40
 会場:TKP札幌駅カンファレンスセンター カンファレンスルーム2A

近年、広域観光周遊ルートという枠組みの中での設問が増えてきました。そこで、いくつかの広域観光周遊ルートをとりあげ、そこの特徴的地形、観光資源、交通機関、観光コースなどを確認し、全体的理解を深めます。

中国語 第7回 
中国語筆記試験対策その1
(中国語の基本表現確認、ネイティブ講師による表現指導)
◆8月2日(木)13:30~15:00 会場:北海道通訳アカデミー

中国語筆記試験は中国語への翻訳や中国語で単語を説明する問題が多いのが最近の傾向です。文法事項を確認し、必要となる言い回しを覚えます。そして、中国語から日本語、日本語から中国語への転換をスムーズに行える力をつけます。日本語から中国語への訳出が難しいと感じる内容を整理し、どのように訳出すればよいかを学びます。

中国語 第8回 
中国語筆記試験対策その2
(中国語での単語説明、ネイティブ講師による表現指導)
◆8月2日(木)15:10~16:40 会場:北海道通訳アカデミー

例年、単語を30~40字程度の中国語で説明する問題が出題されています。日本に関する事象や日本文化に関する単語について、まず日本語で説明ができるかどうかの要点整理から始まり、内容をしっかり理解したうえで、中国語で説明を行う訓練をします。

中国語 第9回 
中国語口述試験対策その1
(中国語作文の添削:ネイティブ講師の添削指導)
◆11月22日(木)13:30~15:00 会場:北海道通訳アカデミー

受講生に皆様には事前に日本の文化、世界遺産などについて中国語で書いた文章を提出して頂きネイティブ講師に添削してもらいます。さらに中国語の発音の指導を受けて中国語プレゼンテーション能力を高めます。

中国語 第10回 
中国語口述試験対策その2
(ネイティブ講師による中国語プレゼンテーションの指導)
◆11月22日(木)15:10~16:40 会場:北海道通訳アカデミー

口述試験では、評価項目がプレゼンテーション、コミュニケーション、文法及び語彙、発音及び発声に分かれており、総合的な中国語表現力が求められます。
実際にネイティブ講師を招き、口述試験のシミュレーションを行い、どのような受け答え方をすればよいかについて、改善すべきところを指導していただきます。
また第1回から9回を振り返り、さらに補足すべき学習事項についても確認します。

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韓国語チャレンジ研修会

目的

 今年度から通訳案内士試験(筆記試験)は「通訳案内の実務」が新たに試験科目に追加されました。試験は8月19日に迫っています。出題範囲がさらに広がったとはいえ、出題傾向はある程度予測可能で、それらを確認したうえで、弱点を補強していけば短期間でも一定の効果があがります。本講座では出題傾向を確認したうえで、全体的な知識を整理し、過去問題あるいはその類似問題を実際に解いてみます。学習が未熟な分野が明らかになったら、受講者の皆様はそのつど重点的にその分野を勉強することにより、自信をもてるようになります。やるべきことは一通りやったという自信を持って試験を受けられるようにすることがこの研修の目的です。
 第1回~第6回までは日本語科目試験対策を中心に出題傾向を分析し、試験分野の全体的イメージを確認します。さらに出題の可能性の高いテーマの一部を例にとり、知識を整理した後、過去問或いは類似問題を解いてみます。
 第7回~第10回は第1回~第6回までの研修で学んだ地理、歴史、一般常識の知識を活かし、分野ごとに語彙や表現を整理することにより、筆記試験と口述試験に備えます。
※講座の進行状況により、講座内容が一部変更となる可能性があります。

韓国語 第1回 
通訳案内の実務(新科目)
◆7月26日(木)13:30~15:00 
 会場:TKP札幌駅カンファレンスセンター カンファレンスルーム2A

通訳ガイド制度について、改正通訳案内士法が平成30年1月4日に施行されました。
通訳案内士の名称が「全国通訳案内士」となるほか、通訳案内士の業務独占規制が廃止され、資格を有さない方であっても、有償で通訳案内業務を行えるようになるなど、通訳案内士制度が大きく変わりました。今年度追加された試験科目「通訳案内の実務」の試験範囲は大きくは①旅程管理やコンプライアンスに関する知識、②危機管理や災害発生時における適切な対応、③外国人ごとの生活文化への対応に分類されます。JNTOから発表された全国通訳案内士試験のガイドラインに基づいて試験対策を行います。

韓国語 第2回 
日本歴史(出来事、政策、国際関係史)
◆7月26日(木)15:10~16:40
 会場:TKP札幌駅カンファレンスセンター カンファレンスルーム2A

近年の試験傾向は、歴史的建造物等の写真が掲載され、それに関連した歴史問題が多く出題されています。また昨年度は世界遺産に登録された構成要素に関わる出題が多かったのが特徴です。そこで、「世界遺産から見えてくる歴史」をテーマに、世界遺産を通じて歴史を振り返ります。

韓国語 第3回 
一般常識(観光動向、観光関連の法律)
◆7月31日(火)13:30~15:00
 会場:TKP札幌駅カンファレンスセンター カンファレンスルーム2A

昨年度の試験のうち、今年度も出題が予測される項目です。
①観光動向…海外からの観光客の動向について理解する。
②観光関連の法律とそれをめぐる動き(民泊、カジノ法)
「一般常識」は第3回、第4回とあり、第3回は①観光動向と②観光関連の法律とそれをめぐる動き(民泊、カジノ法)を学びます。

韓国語 第4回 
一般常識(鉄道関連、オリンピック、伝統芸能、伝統工芸)
◆7月31日(火)15:10~16:40
 会場:TKP札幌駅カンファレンスセンター カンファレンスルーム2A

第3回の研修に引き続き、下記のカテゴリーの中で必須学習事項を確認します。
③鉄道関連…注目路線など
④オリンピック
⑤伝統芸能…ユネスコ無形文化遺産など
⑥伝統工芸…織物、陶芸など

韓国語 第5回 
日本地理(自然、産業、観光資源)
◆8月1日(水)13:30~15:00
 会場:TKP札幌駅カンファレンスセンター カンファレンスルーム2A

日本の気候、地勢、国立公園などの基礎知識を全体的に確認します。さらに、そうした自然風土を背景に、各地域でどのような産業が発展し、どのような観光資源を有しているかを関連付けて理解します。
①自然(気候、地勢、国立公園)
②産業(農業・漁業・工業の概要、各地の主要産業、伝統工芸)
③観光資源(世界遺産、温泉地、名勝地)

韓国語 第6回 
日本地理(広域観光周遊ルート) 
◆8月1日(水)15:10~16:40
 会場:TKP札幌駅カンファレンスセンター カンファレンスルーム2A

近年、広域観光周遊ルートという枠組みの中での設問が増えてきました。そこで、いくつかの広域観光周遊ルートをとりあげ、そこの特徴的地形、観光資源、交通機関、観光コースなどを確認し、全体的理解を深めます。

韓国語 第7回 
韓国語筆記試験科目(日本歴史)
◆8月9日(木)13:30~15:00 会場:北海道通訳アカデミー

日本の歴史や伝統文化について、韓国語で説明した資料に基づいて勉強し、自分の言葉に直して説明できるところを目指します。

韓国語 第8回 
韓国語筆記試験科目(日本地理)
◆8月9日(木)15:10~16:40 会場:北海道通訳アカデミー

この研修では韓国語のエッセイをヒントに、自分の持っている語彙で説明をするポイントをつかみます。また、韓国では講演を録音したオーディオブックが販売されていて書店で手軽に購入することができます。そうしたツールを利用した勉強方法を提案します。

韓国語 第9回 
韓国語口述試験対策(日本文化一般)
◆11月14日(水)13:30~15:00 会場:北海道通訳アカデミー 

面接試験では、「試験官が読み上げる日本語を外国語へ通訳する『通訳問題』、提示される3つのテーマから受験者が1つ選び、外国語で説明を行い、そのテーマについて試験官と外国語で質疑応答を行うが、その対策として、過去の出題例を使って実際に通訳訓練をしてみます。

韓国語 第10回 
韓国語口述試験対策(まとめ)
◆11月14日(水)15:10~16:40 会場:北海道通訳アカデミー

プレゼンテーション力をつけるためには、話す内容に順序をつけ、自分の語彙や表現力で相手に話の内容を伝える必要があります。これまでの講義内容を振り返りながら効果的な話し方をさまざまな具体的な事例を通して身につけていきます。

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お問い合わせ
通訳案内士等研修会運営事務局:
株式会社 イー・シー・プロ
〒060-0807 札幌市北区北7条西4丁目8-3 北口ヨシヤビル5F
Tel.011-299-5910 Fax.011-299-5911 interpreter@ec-pro.co.jp

主催:公益社団法人北海道観光振興機構、北海道


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