2020年の訪日外国人旅行者数を4,000万人、北海道は500万人と政府目標が掲げられ、インバウンドの拡大は、北海道の社会・経済にも大きなインパクトを与えています。

今後、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会、2025年大阪・関西万博が予定され、世界から日本への注目が集まるなか、ここ北海道でも、本年9月にラグビーワールドカップ2019日本大会が札幌で、10月にはG20観光大臣会合が倶知安で開催が予定されています。さらに、欧米豪に訴求力のある体験型観光のメッカとなるべく、「アドベンチャートラベル世界サミット」の北海道誘致(2021年秋開催)にも力を注いでいるところです。

2030年に向けて、北海道新幹線札幌延伸、冬季オリンピック・パラリンピック招致も盛り上がりを見せるなか、北海道の強みを最大限に活かしていくためにも、未来を見据えた観光戦略として、世界で通用するブランディングを行い、世界に発信していくことが重要です。

北海道における観光が、一過性ではなく持続可能な形で繁栄するために、「世界に選ばれる観光デスティネーションとしてのブランド化」の重要性をテーマに、ブランディングの第一人者を講師に迎えて、世界最先端の動向を共有するとともに、観光を通じた北海道の今後を考察します。

1.日程:201989() 13:0017:00(開場1230

2.場所:札幌グランドホテル グランドホール

  北海道札幌市中央区北1条西4丁目 https://www.grand1934.com/location/

3.主催:一般財団法人 運輸総合研究所

協力:北海道運輸局、北海道開発局、北海道経済産業局、北海道、札幌市、北海道経済連合会、(一社)北海道商工会議所連合会、

北海道経済同友会、(公社)北海道観光振興機構、(公財)札幌国際プラザ、北海道旅客鉄道株式会社

後援:日本経済新聞社、北海道新聞社、時事通信社


4.定員: 300名(申込み先着順)、参加無料

5.シンポジウム概要

観光分野をはじめ幅広い業界で、官民問わず不可欠かつ重要な要素である「ブランディング」をテーマに、「ブランドとは何か」、「DMO(Destination Management/Marketing Organization)はどうあるべきか」、「世界レベルでの観光デスティネーションとなるには何をすべきか」というさまざまな課題について、各分野の専門家が、先進事例や、背景にある理念を紹介します。世界最大のブランディング専門会社であるインターブランド社によるオープンな講演は北海道初であり、この機会に、ブランディングの重要性を確認し、北海道の未来について展望します。

6.プログラム (予定)

13:00-13:05 開会挨拶:宿利 正史 運輸総合研究所会長

13:05-13:20 来賓挨拶:鈴木 直道 北海道知事

大 豪太 北海道運輸局長

堰八 義博 北海道観光振興機構会長

基調講演:

@13:20-14:10 並木 将仁    株式会社インターブランド・ジャパン 代表取締役社長兼CEO

A14:10-14:40 山本さとみ   株式会社ダブルシックス・マーケティング 代表取締役、元オーランド観光局日本代表

 

14:40-15:00 コーヒーブレーク

 

パネルディスカッション

15:00-16:30 (モデレーター) 山内 弘隆 運輸総合研究所所長 

           パネリスト)堰八 義博 北海道観光振興機構会長

 並木 将仁 株式会社インターブランド・ジャパン社長兼CEO

 山本さとみ 株式会社ダブルシックス・マーケティング代表取締役、元オーランド観光局日本代表

16:30-17:00 質疑応答

17:00     閉会

※挨拶者、講師及び講演内容は都合により変更される可能性があります。

 

参加申込

下記のURLよりお申し込みください。

https://krs.bz/jterc/m/symposium190809

【締切】2019731日(水)

 

チラシダウンロード

 

 

 

お問い合わせ:

一般財団法人運輸総合研究所 企画部

105-0001東京都港区虎ノ門3-18-19虎ノ門マリンビル

TEL03-5470-8415  FAX03-5470-8419

E-mailmailto:collo@jterc.or.jp